白蓮の喫茶店

ようこそ辺境の喫茶店へ。少しでもまったりして頂けましたら幸いです。

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ドーモ、ぜんです。

忍殺語に惹かれニンジャスレイヤーを読みました。
サイバーパンクニンジャ活劇小説です。
原作者さん本当は日本人なんじゃないかってくらいワタシのツボを的確についてくる面白さでした。

書籍版の「ネオサイタマ炎上編1」を購入しました(*´ワ`)
読んでみると、珍妙な言い回しに笑ってはいたものの、その乱暴に書き殴られるショッギョ・ムッジョな世界の中に深い物語があるなと実感しました。
特にシガキ・サイゼンの物語は非常に感じるものがありました。
彼は元々墨絵家を目指してサカイエサン・トーフ工場で働いていたのですが、右腕をトーフプレス機で潰され失ってしまいます。
災害補償ということで義手をつけてもらったのですが、これが4世代前の戦闘用サイバネ義手「テッコ」というものでした。

そんな彼が無人スシ・バーに訪れるところから始まるエピソード、「レイジ・アゲンスト・トーフ」はお勧めです。
元々は翻訳チームがTwitterで連載しているものなので、こちらからツイートをまとめたものが読めます。
書籍版もお勧めですよ(*´ワ`)


サヨナラ!(爆発四散)
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寝息

某所に住むとある少年は、面倒くさいあれこれといった家庭とか何とかの事情の末に
母と祖母と川の字になって一つの部屋で寝る生活を送る事になりました。
少年は誕生日プレゼントにと携帯型音楽再生機を買ってもらったばかりで、通学中も寝るときも音楽に耳を傾けていました。

しかし音楽やラジオ以上にダイナミックなサラウンドの音声で少年の夜は演出されます。
日々奏でられる、日毎に異なるメロディ。 時には激しかったり、時には大人しかったり。
日ごと日ごとに少年の聴覚に刺激を与えてくれる、そんな素敵な存在
果たしてそれの正体は何なのか。 少年にこっそりと憑依して、見て参りましょう。

ホウリキユ

突然だが今現在ワタシの右足の親指が化膿している。
正確には化膿止めの薬を投与しているので何かにぶつけると痛い事には痛いが症状は治まりつつある。
この手の話は若干グロテスクなので苦手な人は読むにはちょっぴりの注意が必要である。

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